2026年6月15日月曜日

 時計屋見学

6月8日(月)、年長児は地域の時計屋さんへ『時計屋見学』に行ってきました。

松井時計店さんに到着。
「よろしくお願いします!」
たくさんの掛け時計や腕時計、目覚まし時計が並んでいます。
 

まずは、掛け時計をみせて頂きました。
「あの時計、ピカピカ光って可愛い!」

「この鳩時計は、このゼンマイで動いています。電池はいりませんよ」
「お人形がクルクル回ってる!可愛い‼」

目覚まし時計も見せて頂きました。
「起きる時間になると音が鳴るんだよね。おばあちゃんの家にあったよ」

他にも腕時計や懐中時計、デジタル時計…たくさんの時計を見せてもらいました。

保育園でも、ホールの時間に目覚まし時計や腕時計、砂時計やからくり時計を見ました。
その後は…園内を周って、時計探索に出発!
「うさぎぐみの時計は動物の絵がついてるね!掛け時計っていうんだよね!」

「砂時計の砂が落ちてくるのが気になる」

「見てみて!自分で時計を作ったよ」
少し数字に興味が出てきたお友だちもいました。


時の記念日に向けて、時の流れや色々な時計があることを知りました。
時計のうたを歌ったり、作った時計の針を動かして遊んだりと楽しんでいます。

2026年6月8日月曜日

 1年生のつどい

6月6日(土)、卒業した1年生が保育園に遊びに来てくれました。

「久しぶり!元気だった?」
「うん、元気だよ~」
先生たちや友だちを見つけると、保育園の時に戻ったように笑顔を交わしていました。

「みなさん、おはようございます」
「おはようございます」
こうして皆で朝の挨拶をするのも久しぶりだね。

まずは、お菓子を食べながら皆で団らん。
お菓子を入れる箱を自分作りました。
「先生との折り紙、懐かしい!」
「いろいろな折り紙おれるようになったんだよ」

好きなお菓子を選んでいきます。

お祈りも忘れていません。

小学校で楽しいことや頑張っていること、好きなことを聞きました。
勉強をがんばっているお友だち、お当番をがんばっているお友だち、さまざま。



園庭でも遊びました。
「鬼ごっこしよう!」
「ダンゴムシ見つけた!」


保育園の時のことを思い出しながら楽しく過ごすことができました。
また遊びに来てね。

2026年5月28日木曜日

 野菜の苗・花の種

5月、植物が育ち始める頃となり花の種や野菜の苗を植えました。
どんな種類を植えたのかな?
野菜の苗クイズをしたり、触ったり匂いをかいでみたりしました。
「この苗は、野菜のお母さんなんだよ。何の野菜か分かるかな?」



よく観察して考えて…
「ザラザラの葉っぱに茎はチクチクしてるよ!」
「この葉っぱツルツルだ」
「この葉っぱトマトの匂いする!」

正解はきゅうり、ピーマン、トマト、なすでした。
年長のきりんぐみさんが、苗を植えます。
「きりんぐみさん、お願いね」
「任せてね!」

早速、園庭に植えました。
「フワフワの土、お布団かけるように優しくかけて…できた!」
「大きく育ってね」
「いっぱいお水飲んでね~」
「お世話に大切なのは、神さまがくださった太陽の光と水とみんなの愛情だよね」


どんな野菜を植えたのか分かるように看板作りもしました。
おいしい野菜になりますように。きりんぐみさん、お世話よろしくお願いします!


後日、ホールの時間に花の種を見てからみんなで種を植えました。

「あさがおは、つるができるよね。一人で立って咲くことはできない、つるに頼って咲く花なんだよ。このお花はきりんぐみさん(5歳児)、お願いね」
「はーい!任せて!大きくなってね」

「ほうせんかは、ひとつの種からたくさん花が咲んだよ。ぺんぎんぐみさん(4歳児)、お願いね」
「頑張ってお世話するよ」

「ひまわりは、大きく立派に一人で立って咲く花だよ。ひよこぐみさん(3歳児)、お願いね」
「大きなひまわり咲かすぞ!」
「おいしいお水をどうぞ」
1・2歳児のうさぎぐみさんも風船かずらを植えました。
「大きくな~れ!」
みんなで魔法のおまじないをしました。


みんな、きれいな花が咲きますように!

2026年5月27日水曜日

 いちごを育てたよ(年中児)

毎年、ぺんぎんぐみ(年中)のお友だちはいちごを育てています。
絵本でいちごの育て方を見てから興味津々になり楽しみにしていました。

小さな白い花が咲いた後に小さな実を発見!
わらを一面に敷きました。
「寒くないようにわらのお布団敷いてあげるね」
「あたたかくしてあげるね」
虫さんからいちごの実、守れたら良いですね。

「お水をどうぞ」
みんなの大切な毎日のお仕事、『お水やり』です。
「いちご、大きくなるの楽しみ!」

ネットも掛けて、いちごを守る対策は万全!
「おいしいお水をどうぞ」
「大きくなぁ~れ、おいしくなぁ~れ!」
ますます張り切ってお世話をしてくれています。

待ちに待ったいちごの収穫日!
「真っ赤ないちご見つけた!」
「いちごを傷つけないようにそーっとそーっと」

「見て!こんなに採れたよ!!」
みんなでおいしくいただきました。
「自分でお世話すると1番おいしいね」

「どうぞ」「ありがとう!」
たくさん採れた日には、他のお部屋におすそ分け。
喜んでもらえました。


おいしい水と太陽の光、そしてみんなの愛情でいちごが収穫できました。
来年のぺんぎんぐみさんにバトンタッチできるよう、収穫後も草むしりなどのお世話をしています。

 おたまじゃくし

ホールの時間にまたまたお友だちが遊びにきてくれました。

「今日は保育園に小さなお友だちがやって来てくれました。さぁ、誰でしょう?」
質問タイム。
「どんな形ですか?」「丸くてしっぽがあるよ」
「何色ですか?」「黒色だよ。お母さんは緑色なんだ」
「どんなお家に住んでいますか?」「水のある素敵なお家だよ」
「あなたは、おたまじゃくしですか?」「正解!」
みんなで見てみよう。

「いっぱい泳いでるね」
「小さくてかわいいね」

初めて見るお友だちも。
興味津々に見ています。
「おたまじゃくしは何を食べて大きくなるのかな?」
先生たちの劇を見てみよう!
これはおたまじゃくしの卵。
この中からおたまじゃくしが生まれてくるんだよ。
「たまごは、お母さんの栄養がいっぱい!」

卵からかえったおたまじゃくし。
お腹がすいているみたいね。
「わたしは糸ミミズを食べて大きくなるよ!」

今度は足が生えてきたおたまじゃくしがやってきたよ。
「もう糸ミミズは食べないよ」
じゃあ、何をたべるのかな?
    「それはね、自分のしっぽの栄養で大きくなるんだよ」

たくさんの不思議があるんだね。
足が生えたおたまじゃくしは、かえるになりました。
「虫を食べて大きくなるよ。自分で上手に捕まえるんだ」
みみずでもしっぽでもないんだね。

卵からおたまじゃくし、そしてかえるになるまでの食べ物の変化を寸劇を通して知ることができました。
「みんなで大切にお世話していこうね」「はーい」


おたまじゃくしの体の変化や、食べ物の変化を知ることができました。
成長が楽しみですね。

2026年5月22日金曜日

 いちご狩り

5月19日(火)、年長児のきりんぐみさんが、福光の立野が原にいちご狩りに出掛けました。
バスに乗って出発!
「大きくて真っ赤ないちご、たくさん食べてきてね」
「行ってきまーす!」
「何個食べたい?」
「30個食べたい!」「私は70個!」

バスを降り、いちご畑を目指します。
「トトロの道みたい~」
いちご畑に到着!
いちご農園の方に挨拶をします。
「よろしくお願いします」
「いちごのヘタがバンザイしているようないちごがおいしいよ。よく探してみてね」


探してみよう!
「いちご畑きたの初めて!」
「見~つけた!おいしそうないちご!」

「お日さまに当たったいちご、あったかくてあまいね!」

みんなでたくさん食べました。


土の上になる食べ物、いちご。
大自然の中、おひさまの光を浴びて育った甘くておいしいいちごをいただき楽しい時間を過ごしてきました。