2026年5月21日木曜日

 幼年消防(年長)

5月15日(金)、年長児のきりんぐみが幼年消防のつどいに参加してきました。

「消防士さんから火事のお約束についてしっかり聞いてきてね」
「はーい!」

市内の全保育園・幼稚園の年長児が集い、火災予防についてのお話を聞きます。
幼年消防のワッペンをつけてもらって、消防団の仲間入り!

火遊びの怖さについて映画を観たり、クイズにも真剣に答えます。

消防楽団の演奏を聴きました。
『ドラえもん』などみんなの知っている曲に大喜び!

その他、消防車について教えてもらったり、普段使っている道具等を見せてもらいました。
「消防士さんの服って重いんだって。ぼくたちと同じくらいなんだって」

煙中体験では、煙の中を通って歩く体験をしました。
「テントの中は煙がいっぱいです。どうやって歩くと良いでしょう」
「背を低くして歩くって教えてもらったよね」
「ハンカチを当てて煙を吸わないようにしよう」

応急手当も教えてもらいました。
「鼻血が出た時は、上を向かないようにしようね。鼻をつまむと止まりやすいですよ」

消防士さんと綱引きをして力比べをしました。
「消防士さんって力強い!」


「わたしたちは守ります 火の用心!」と、消防署の方と一緒に約束をしてきました。
教えてもらった事を忘れずにいましょうね。

 遠足

5月13日(水)、ひよこ・ぺんぎん・きりんぐみさんが親子遠足に出かけました。
行き先は、ファミリーパークです! 

バスに乗って行ってきま~す!
今日はお家の人とずっと一緒で嬉しいね。

いろいろな動物がいるね。
「しまうまさん、近くに来てくれたよ!」

動物触れ合いタイム。
「うさぎさんにごはんあげたよ!」

「かわいいな。そーっと撫でてあげよう」

お楽しみのお弁当タイム!
「好きなものいっぱい!嬉しいな」

お弁当を食べた後は、芝生広場でたくさん遊びました。

最後は、お家の方と一緒に踊ります。
「みんなで踊ると楽しいね!」


陸の上に住む動物をたくさんみてきました。
お家の方やお友だちと一緒に過ごすことができて楽しかったね。

翌日、こりすぐみさん(0・1歳児)とうさぎぐみさん(1・2歳児)は、古城公園の動物園まで遠足ごっこに出掛けました。

こりすぐみさんはベビーカーに乗って、うさぎぐみさんは誘導ロープにつながって歩きました。
「到着ー!」

動物園の中をグルっと回って来ようね。
「あ!いた!!」
中でも夢中だったのは、ペンギンコーナー。
「スイスイ泳いでいるね」
「気持ち良さそうだね」

「サルさん、仲良しだねー」
看板にも興味津々です。


たくさん歩いてちょっとひと休み。
お外でのおやつはいつもよりおいしく感じるね。


心地よい風が吹くなか、楽しんできました。
また行こうね。

2026年5月11日月曜日

 かぶと虫の幼虫

ホールの時間に新しいお友だちが来てくれました。

「ハテナ『?』ボックスにかくれんぼしている小さなお友だちは誰でしょう?」
質問タイム。
「好きな食べ物は何ですか?」
「赤ちゃんの時は栄養たっぷりのおいしい土が好きだよ」
「大きくなったら木の蜜が好きだよ」
「あなたは何色ですか?」
「今は白色だよ」
「好きな色は何ですか?」
「暗い所が好きなんだ。黒が好きだよ」

「わかった!かぶと虫のあかちゃん!」
正解!かぶと虫の赤ちゃんです。
「何匹いるか数えてみよう!いーち、にーい…」
5匹の赤ちゃんがいました。

「かぶとむしの赤ちゃんは、かぶとむしと色も形も違うんだよ。
みんなは生まれた時からお母さんと同じ形だよね。
でもかぶと虫さんは、赤ちゃんとお母さんの形が違うね。
不思議だね。
でも形は違っても親子なんだよ」

触ってみよう。
「白くてツルツルしてるね」
「足がいっぱいだね」

「優しく手に乗せてあげよう」

小さなクラスのお友だちも興味津々。
初めて幼虫を見るお友だちもいます。

先生と一緒にツンツン…。


かぶと虫の生態の変化をみんなで観察していこうと思います。
みんなでお世話をしていこうね。

2026年5月8日金曜日

 ホールの時間(3・4・5歳児)

坂ノ下保育園では、『ホールの時間』という異年齢交流の時間を取り入れています。
お遊戯室に集まりみんなで朝の礼拝をしたり、ゲーム等いろいろなことをして楽しんでいます。
今日は、運動遊びの様子をのぞいてみましょう。

「今日は、お遊戯室で体を動かして遊びましょう!」
先生の声に、歓声があがります。
遊ぶ前に、みんなでルールの確認をしました。
お約束を守って楽しく遊ぼうね!

足と手を使ってボルダリングを登り、ゴールのすべり台を滑ります。
「見て!上手に登れるよ!」

バランスをとって…平均台に挑戦。
「おっとっと~。バランスを取って…」
「ゆっくり渡っていいよ~」

登ったり下ったり…難しいコースもどんどん進んでいきます。
初めての平均台にドキドキするお友だちも。

「ジャーンプ!」
「高いところもへっちゃら!」


他にも縄跳びやボール遊び、竹馬など色々な運動遊びがあります。
これからも室内でたくさん身体を動かして楽しみたいと思います。

2026年5月2日土曜日

 たけのこ

保育園に大きなお友だちがやって来ました。

「ハテナ『?』ボックスに何が隠れているでしょう。みんなで当ててみてね」
「うーん、なんだろう」
質問タイム。
「好きなジュースは何ですか?」「お水が1番好きだよ!」
「なに色ですか?」「茶色のお洋服を着ているよ」
「どんな形ですか?」「ツクツクのとんがった形だよ」

「もしかして…あなたはたけのこですか?」
「じゃあ、みんなで3・2・1であけてみよう!じゃ~ん、正解!!たけのこがやって来たよ!!」

「たけのこが何枚お洋服を着ていると思う?」
「うーん、5枚!」
「もっと着てるよ!10枚くらいかな?」
「もっとだと思う!30枚!!」
数えてみよう。
「1、2、3、4…まだまだ着ているよ」
「33枚も着ていたね!」

「みんなー!みんなよりも大きくなった、たけのこもいるよー!」
園長先生が、「えっほえっほ」と大きなたけのこを担いでやって来てくれました。
「見て、大きなたけのこ!たけのこのお母さんは竹なんだよ。たけのこも大好きなお母さんがいるんだね。みんなと一緒だね」

触ってみよう。
「お洋服を脱いだら、肌色だね」
「ツルツルしてるー」

「なんか、甘い匂いする気がする…」
「お洋服は、ふわふわの毛がいっぱいー!」

「見てー!お洋服クルクルで、のぞけるよー」

たけのこと背比べをしてみよう。
「ひよこさん(年少)よりたけのこの方が大きいね」
「きりんさん(年長)だとぼくの方が大きいよ」

小さいクラスのお友だちも背比べしたよ。
たけのこみたいに大きくなりたいね!


みんなで春の恵みを見たり触ったり…
もーっと大きくなると七夕の飾りをつける笹になることも知りました。

2026年4月30日木曜日

 こいのぼり

こいのぼりを掲揚したり、みんなでこいのぼり作りをしました。


ホールの時間に、『こどもの日』について話をしました。
「どうしてこどもの日にこいのぼりが飾られると思う?」
「うーん、春にいっぱい風が吹くから!」
「泳ぐの楽しいから!」
「こいのぼりは、みんなの成長を願って飾られているんだよ」


「こいのぼりをみんなで見てみましょう」
まずは、背比べをしてみました。
「大きいね。1番大きなきりんぐみさんでも負けちゃうよ」

こいのぼりのトンネルをくぐってみたり、触ってみました。
「目のところはツルツルしているよ!金色でキラキラきれい!」
「でも体はザラザラしているよ」

各部屋ではこいのぼりを作りました。
0・1歳児のこりすぐみさんは、シールをうろこに見立てて貼りました。
小さなお手ての手形スタンプをして完成!

1・2歳児のうさぎぐみさんは、花紙をちぎって透明の袋に詰めました。
袋にキラキラのシールを貼って素敵なうろこになりました。

3歳児のひよこぐみさんは、のりを使ってうろこをペタペタ!

4歳児のぺんぎんぐみさんは、霧吹きで水をかけてにじみ絵のうろこを作りました。

5歳児のきりんぐみさんは、自分でお話を考える『お話こいのぼり』を作りました。
完成した後は、みんなにお話を披露してくれました。


年齢にあわせたオリジナルのこいのぼりができあがりました。
 嬉しそうな笑顔がたくさん。
どのお部屋も素敵ですね。