2026年5月27日水曜日

 いちごを育てたよ(年中児)

毎年、ぺんぎんぐみ(年中)のお友だちはいちごを育てています。
絵本でいちごの育て方を見てから興味津々になり楽しみにしていました。

小さな白い花が咲いた後に小さな実を発見!
わらを一面に敷きました。
「寒くないようにわらのお布団敷いてあげるね」
「あたたかくしてあげるね」
虫さんからいちごの実、守れたら良いですね。

「お水をどうぞ」
みんなの大切な毎日のお仕事、『お水やり』です。
「いちご、大きくなるの楽しみ!」

ネットも掛けて、いちごを守る対策は万全!
「おいしいお水をどうぞ」
「大きくなぁ~れ、おいしくなぁ~れ!」
ますます張り切ってお世話をしてくれています。

待ちに待ったいちごの収穫日!
「真っ赤ないちご見つけた!」
「いちごを傷つけないようにそーっとそーっと」

「見て!こんなに採れたよ!!」
みんなでおいしくいただきました。
「自分でお世話すると1番おいしいね」

「どうぞ」「ありがとう!」
たくさん採れた日には、他のお部屋におすそ分け。
喜んでもらえました。


おいしい水と太陽の光、そしてみんなの愛情でいちごが収穫できました。
来年のぺんぎんぐみさんにバトンタッチできるよう、収穫後も草むしりなどのお世話をしています。

 おたまじゃくし

ホールの時間にまたまたお友だちが遊びにきてくれました。

「今日は保育園に小さなお友だちがやって来てくれました。さぁ、誰でしょう?」
質問タイム。
「どんな形ですか?」「丸くてしっぽがあるよ」
「何色ですか?」「黒色だよ。お母さんは緑色なんだ」
「どんなお家に住んでいますか?」「水のある素敵なお家だよ」
「あなたは、おたまじゃくしですか?」「正解!」
みんなで見てみよう。

「いっぱい泳いでるね」
「小さくてかわいいね」

初めて見るお友だちも。
興味津々に見ています。
「おたまじゃくしは何を食べて大きくなるのかな?」
先生たちの劇を見てみよう!
これはおたまじゃくしの卵。
この中からおたまじゃくしが生まれてくるんだよ。
「たまごは、お母さんの栄養がいっぱい!」

卵からかえったおたまじゃくし。
お腹がすいているみたいね。
「わたしは糸ミミズを食べて大きくなるよ!」

今度は足が生えてきたおたまじゃくしがやってきたよ。
「もう糸ミミズは食べないよ」
じゃあ、何をたべるのかな?
    「それはね、自分のしっぽの栄養で大きくなるんだよ」

たくさんの不思議があるんだね。
足が生えたおたまじゃくしは、かえるになりました。
「虫を食べて大きくなるよ。自分で上手に捕まえるんだ」
みみずでもしっぽでもないんだね。

卵からおたまじゃくし、そしてかえるになるまでの食べ物の変化を寸劇を通して知ることができました。
「みんなで大切にお世話していこうね」「はーい」


おたまじゃくしの体の変化や、食べ物の変化を知ることができました。
成長が楽しみですね。

2026年5月22日金曜日

 いちご狩り

5月19日(火)、年長児のきりんぐみさんが、福光の立野が原にいちご狩りに出掛けました。
バスに乗って出発!
「大きくて真っ赤ないちご、たくさん食べてきてね」
「行ってきまーす!」
「何個食べたい?」
「30個食べたい!」「私は70個!」

バスを降り、いちご畑を目指します。
「トトロの道みたい~」
いちご畑に到着!
いちご農園の方に挨拶をします。
「よろしくお願いします」
「いちごのヘタがバンザイしているようないちごがおいしいよ。よく探してみてね」


探してみよう!
「いちご畑きたの初めて!」
「見~つけた!おいしそうないちご!」

「お日さまに当たったいちご、あったかくてあまいね!」

みんなでたくさん食べました。


土の上になる食べ物、いちご。
大自然の中、おひさまの光を浴びて育った甘くておいしいいちごをいただき楽しい時間を過ごしてきました。

2026年5月21日木曜日

 幼年消防(年長)

5月15日(金)、年長児のきりんぐみが幼年消防のつどいに参加してきました。

「消防士さんから火事のお約束についてしっかり聞いてきてね」
「はーい!」

市内の全保育園・幼稚園の年長児が集い、火災予防についてのお話を聞きます。
幼年消防のワッペンをつけてもらって、消防団の仲間入り!

火遊びの怖さについて映画を観たり、クイズにも真剣に答えます。

消防楽団の演奏を聴きました。
『ドラえもん』などみんなの知っている曲に大喜び!

その他、消防車について教えてもらったり、普段使っている道具等を見せてもらいました。
「消防士さんの服って重いんだって。ぼくたちと同じくらいなんだって」

煙中体験では、煙の中を通って歩く体験をしました。
「テントの中は煙がいっぱいです。どうやって歩くと良いでしょう」
「背を低くして歩くって教えてもらったよね」
「ハンカチを当てて煙を吸わないようにしよう」

応急手当も教えてもらいました。
「鼻血が出た時は、上を向かないようにしようね。鼻をつまむと止まりやすいですよ」

消防士さんと綱引きをして力比べをしました。
「消防士さんって力強い!」


「わたしたちは守ります 火の用心!」と、消防署の方と一緒に約束をしてきました。
教えてもらった事を忘れずにいましょうね。

 遠足

5月13日(水)、ひよこ・ぺんぎん・きりんぐみさんが親子遠足に出かけました。
行き先は、ファミリーパークです! 

バスに乗って行ってきま~す!
今日はお家の人とずっと一緒で嬉しいね。

いろいろな動物がいるね。
「しまうまさん、近くに来てくれたよ!」

動物触れ合いタイム。
「うさぎさんにごはんあげたよ!」

「かわいいな。そーっと撫でてあげよう」

お楽しみのお弁当タイム!
「好きなものいっぱい!嬉しいな」

お弁当を食べた後は、芝生広場でたくさん遊びました。

最後は、お家の方と一緒に踊ります。
「みんなで踊ると楽しいね!」


陸の上に住む動物をたくさんみてきました。
お家の方やお友だちと一緒に過ごすことができて楽しかったね。

翌日、こりすぐみさん(0・1歳児)とうさぎぐみさん(1・2歳児)は、古城公園の動物園まで遠足ごっこに出掛けました。

こりすぐみさんはベビーカーに乗って、うさぎぐみさんは誘導ロープにつながって歩きました。
「到着ー!」

動物園の中をグルっと回って来ようね。
「あ!いた!!」
中でも夢中だったのは、ペンギンコーナー。
「スイスイ泳いでいるね」
「気持ち良さそうだね」

「サルさん、仲良しだねー」
看板にも興味津々です。


たくさん歩いてちょっとひと休み。
お外でのおやつはいつもよりおいしく感じるね。


心地よい風が吹くなか、楽しんできました。
また行こうね。

2026年5月11日月曜日

 かぶと虫の幼虫

ホールの時間に新しいお友だちが来てくれました。

「ハテナ『?』ボックスにかくれんぼしている小さなお友だちは誰でしょう?」
質問タイム。
「好きな食べ物は何ですか?」
「赤ちゃんの時は栄養たっぷりのおいしい土が好きだよ」
「大きくなったら木の蜜が好きだよ」
「あなたは何色ですか?」
「今は白色だよ」
「好きな色は何ですか?」
「暗い所が好きなんだ。黒が好きだよ」

「わかった!かぶと虫のあかちゃん!」
正解!かぶと虫の赤ちゃんです。
「何匹いるか数えてみよう!いーち、にーい…」
5匹の赤ちゃんがいました。

「かぶとむしの赤ちゃんは、かぶとむしと色も形も違うんだよ。
みんなは生まれた時からお母さんと同じ形だよね。
でもかぶと虫さんは、赤ちゃんとお母さんの形が違うね。
不思議だね。
でも形は違っても親子なんだよ」

触ってみよう。
「白くてツルツルしてるね」
「足がいっぱいだね」

「優しく手に乗せてあげよう」

小さなクラスのお友だちも興味津々。
初めて幼虫を見るお友だちもいます。

先生と一緒にツンツン…。


かぶと虫の生態の変化をみんなで観察していこうと思います。
みんなでお世話をしていこうね。