2026年6月8日月曜日

 1年生のつどい

6月6日(土)、卒業した1年生が保育園に遊びに来てくれました。

「久しぶり!元気だった?」
「うん、元気だよ~」
先生たちや友だちを見つけると、保育園の時に戻ったように笑顔を交わしていました。

「みなさん、おはようございます」
「おはようございます」
こうして皆で朝の挨拶をするのも久しぶりだね。

まずは、お菓子を食べながら皆で団らん。
お菓子を入れる箱を自分作りました。
「先生との折り紙、懐かしい!」
「いろいろな折り紙おれるようになったんだよ」

好きなお菓子を選んでいきます。

お祈りも忘れていません。

小学校で楽しいことや頑張っていること、好きなことを聞きました。
勉強をがんばっているお友だち、お当番をがんばっているお友だち、さまざま。



園庭でも遊びました。
「鬼ごっこしよう!」
「ダンゴムシ見つけた!」


保育園の時のことを思い出しながら楽しく過ごすことができました。
また遊びに来てね。

2026年5月28日木曜日

 野菜の苗・花の種

5月、植物が育ち始める頃となり花の種や野菜の苗を植えました。
どんな種類を植えたのかな?
野菜の苗クイズをしたり、触ったり匂いをかいでみたりしました。
「この苗は、野菜のお母さんなんだよ。何の野菜か分かるかな?」



よく観察して考えて…
「ザラザラの葉っぱに茎はチクチクしてるよ!」
「この葉っぱツルツルだ」
「この葉っぱトマトの匂いする!」

正解はきゅうり、ピーマン、トマト、なすでした。
年長のきりんぐみさんが、苗を植えます。
「きりんぐみさん、お願いね」
「任せてね!」

早速、園庭に植えました。
「フワフワの土、お布団かけるように優しくかけて…できた!」
「大きく育ってね」
「いっぱいお水飲んでね~」
「お世話に大切なのは、神さまがくださった太陽の光と水とみんなの愛情だよね」


どんな野菜を植えたのか分かるように看板作りもしました。
おいしい野菜になりますように。きりんぐみさん、お世話よろしくお願いします!


後日、ホールの時間に花の種を見てからみんなで種を植えました。

「あさがおは、つるができるよね。一人で立って咲くことはできない、つるに頼って咲く花なんだよ。このお花はきりんぐみさん(5歳児)、お願いね」
「はーい!任せて!大きくなってね」

「ほうせんかは、ひとつの種からたくさん花が咲んだよ。ぺんぎんぐみさん(4歳児)、お願いね」
「頑張ってお世話するよ」

「ひまわりは、大きく立派に一人で立って咲く花だよ。ひよこぐみさん(3歳児)、お願いね」
「大きなひまわり咲かすぞ!」
「おいしいお水をどうぞ」
1・2歳児のうさぎぐみさんも風船かずらを植えました。
「大きくな~れ!」
みんなで魔法のおまじないをしました。


みんな、きれいな花が咲きますように!

2026年5月27日水曜日

 いちごを育てたよ(年中児)

毎年、ぺんぎんぐみ(年中)のお友だちはいちごを育てています。
絵本でいちごの育て方を見てから興味津々になり楽しみにしていました。

小さな白い花が咲いた後に小さな実を発見!
わらを一面に敷きました。
「寒くないようにわらのお布団敷いてあげるね」
「あたたかくしてあげるね」
虫さんからいちごの実、守れたら良いですね。

「お水をどうぞ」
みんなの大切な毎日のお仕事、『お水やり』です。
「いちご、大きくなるの楽しみ!」

ネットも掛けて、いちごを守る対策は万全!
「おいしいお水をどうぞ」
「大きくなぁ~れ、おいしくなぁ~れ!」
ますます張り切ってお世話をしてくれています。

待ちに待ったいちごの収穫日!
「真っ赤ないちご見つけた!」
「いちごを傷つけないようにそーっとそーっと」

「見て!こんなに採れたよ!!」
みんなでおいしくいただきました。
「自分でお世話すると1番おいしいね」

「どうぞ」「ありがとう!」
たくさん採れた日には、他のお部屋におすそ分け。
喜んでもらえました。


おいしい水と太陽の光、そしてみんなの愛情でいちごが収穫できました。
来年のぺんぎんぐみさんにバトンタッチできるよう、収穫後も草むしりなどのお世話をしています。

 おたまじゃくし

ホールの時間にまたまたお友だちが遊びにきてくれました。

「今日は保育園に小さなお友だちがやって来てくれました。さぁ、誰でしょう?」
質問タイム。
「どんな形ですか?」「丸くてしっぽがあるよ」
「何色ですか?」「黒色だよ。お母さんは緑色なんだ」
「どんなお家に住んでいますか?」「水のある素敵なお家だよ」
「あなたは、おたまじゃくしですか?」「正解!」
みんなで見てみよう。

「いっぱい泳いでるね」
「小さくてかわいいね」

初めて見るお友だちも。
興味津々に見ています。
「おたまじゃくしは何を食べて大きくなるのかな?」
先生たちの劇を見てみよう!
これはおたまじゃくしの卵。
この中からおたまじゃくしが生まれてくるんだよ。
「たまごは、お母さんの栄養がいっぱい!」

卵からかえったおたまじゃくし。
お腹がすいているみたいね。
「わたしは糸ミミズを食べて大きくなるよ!」

今度は足が生えてきたおたまじゃくしがやってきたよ。
「もう糸ミミズは食べないよ」
じゃあ、何をたべるのかな?
    「それはね、自分のしっぽの栄養で大きくなるんだよ」

たくさんの不思議があるんだね。
足が生えたおたまじゃくしは、かえるになりました。
「虫を食べて大きくなるよ。自分で上手に捕まえるんだ」
みみずでもしっぽでもないんだね。

卵からおたまじゃくし、そしてかえるになるまでの食べ物の変化を寸劇を通して知ることができました。
「みんなで大切にお世話していこうね」「はーい」


おたまじゃくしの体の変化や、食べ物の変化を知ることができました。
成長が楽しみですね。

2026年5月22日金曜日

 いちご狩り

5月19日(火)、年長児のきりんぐみさんが、福光の立野が原にいちご狩りに出掛けました。
バスに乗って出発!
「大きくて真っ赤ないちご、たくさん食べてきてね」
「行ってきまーす!」
「何個食べたい?」
「30個食べたい!」「私は70個!」

バスを降り、いちご畑を目指します。
「トトロの道みたい~」
いちご畑に到着!
いちご農園の方に挨拶をします。
「よろしくお願いします」
「いちごのヘタがバンザイしているようないちごがおいしいよ。よく探してみてね」


探してみよう!
「いちご畑きたの初めて!」
「見~つけた!おいしそうないちご!」

「お日さまに当たったいちご、あったかくてあまいね!」

みんなでたくさん食べました。


土の上になる食べ物、いちご。
大自然の中、おひさまの光を浴びて育った甘くておいしいいちごをいただき楽しい時間を過ごしてきました。

2026年5月21日木曜日

 幼年消防(年長)

5月15日(金)、年長児のきりんぐみが幼年消防のつどいに参加してきました。

「消防士さんから火事のお約束についてしっかり聞いてきてね」
「はーい!」

市内の全保育園・幼稚園の年長児が集い、火災予防についてのお話を聞きます。
幼年消防のワッペンをつけてもらって、消防団の仲間入り!

火遊びの怖さについて映画を観たり、クイズにも真剣に答えます。

消防楽団の演奏を聴きました。
『ドラえもん』などみんなの知っている曲に大喜び!

その他、消防車について教えてもらったり、普段使っている道具等を見せてもらいました。
「消防士さんの服って重いんだって。ぼくたちと同じくらいなんだって」

煙中体験では、煙の中を通って歩く体験をしました。
「テントの中は煙がいっぱいです。どうやって歩くと良いでしょう」
「背を低くして歩くって教えてもらったよね」
「ハンカチを当てて煙を吸わないようにしよう」

応急手当も教えてもらいました。
「鼻血が出た時は、上を向かないようにしようね。鼻をつまむと止まりやすいですよ」

消防士さんと綱引きをして力比べをしました。
「消防士さんって力強い!」


「わたしたちは守ります 火の用心!」と、消防署の方と一緒に約束をしてきました。
教えてもらった事を忘れずにいましょうね。