花の種
花の種を収穫しました。種まきからの様子を振り返ってみましょう。
「これは、何の花の種か分かるお友だち」
年長のきりんぐみは、朝顔。
「朝顔は、つるができるよね。1人で立って咲くことはできない、つるに頼って咲く花なんだよ。
このお花はきりんぐみさん(5歳児)、お願いね」
「任せて!」
そして、小さなクラスのみんなが涼しく過ごせるように風船カズラも植えてグリーンカーテン作りに挑戦しました。
「ほうせんかは、1つの種からたくさん花が咲んだよ。ぺんぎんぐみさん(4歳児)、お願いね」
「頑張ってお世話するよ」
「ひまわりは、大きく立派に1人で立って咲く花だよ。ひよこぐみさん(3歳児)、お願いね」
「大きなひまわりの花を咲かすぞ!」
「おいしいお水をどうぞ」
毎日の水やりはお当番さんの大切なお仕事です。
「優しく土のお布団をかけてあげよう!」
「1番初めに咲いたのは白い朝顔の花。綺麗だね」
「2階まで伸びているよ!グリーンカーテン成功‼」
「ほうせんか、かわいいお花が咲いたね。嬉しい!」
「すご~い!本当に太陽の方、見ているね!」
「かわいい風船だね」
「この種、来年も植えようね!」
「お花の赤ちゃんだ!」
「この風船の中に種が入ってるんだって」
種から芽が出て葉が茂る。つぼみができて花が咲いたらまた種ができる。
季節の変化の中で花の生長を見守ってきた子どもたち。
巡る命にも気づくことができました。