野菜の苗・花の種
5月、植物が育ち始める頃となり花の種や野菜の苗を植えました。
どんな種類を植えたのかな?
野菜の苗クイズをしたり、触ったり匂いをかいでみたりしました。
「この苗は、野菜のお母さんなんだよ。何の野菜か分かるかな?」
「ザラザラの葉っぱに茎はチクチクしてるよ!」
「この葉っぱツルツルだ」
「この葉っぱトマトの匂いする!」
年長のきりんぐみさんが、苗を植えます。
「きりんぐみさん、お願いね」
「任せてね!」
「フワフワの土、お布団かけるように優しくかけて…できた!」
「大きく育ってね」
「いっぱいお水飲んでね~」
「お世話に大切なのは、神さまがくださった太陽の光と水とみんなの愛情だよね」
どんな野菜を植えたのか分かるように看板作りもしました。
おいしい野菜になりますように。きりんぐみさん、お世話よろしくお願いします!
後日、ホールの時間に花の種を見てからみんなで種を植えました。
「あさがおは、つるができるよね。一人で立って咲くことはできない、つるに頼って咲く花なんだよ。このお花はきりんぐみさん(5歳児)、お願いね」
「はーい!任せて!大きくなってね」
「ほうせんかは、ひとつの種からたくさん花が咲んだよ。ぺんぎんぐみさん(4歳児)、お願いね」
「頑張ってお世話するよ」
「ひまわりは、大きく立派に一人で立って咲く花だよ。ひよこぐみさん(3歳児)、お願いね」
「大きなひまわり咲かすぞ!」
「おいしいお水をどうぞ」
1・2歳児のうさぎぐみさんも風船かずらを植えました。
「大きくな~れ!」
みんなで魔法のおまじないをしました。
みんな、きれいな花が咲きますように!